RE:Walkもう一度歩くための闘病日記

リハビリ闘病日記 2018年11月〜下肢CRPSの再発を経験中です。一度完治してからの再発は珍しい。それでも歩くために努力します

3月最後の急展開

2020年3月31日のこと

 

【備忘録】

9時30分

カウンセリング

考え方を変えたり、相手を身方だと思うようにしたり

自分でコントロールできるから

前向きに進められている。

 

 

 

久々のスタンダード車イスに乗って

トイレ動作の練習をした。つかまるところがあり、高さがピッタリ合えば

できそうな感じ。あとトランスファーボード。

 


初めて昼食を全部食べた。

お皿が空になった。

 


看護師さんが、今日は記念日だね

と言ってくれた。

 

 

 

今日、コロナ感染対策として、病院は家族さえも面会禁止になった。

 


とはいえ今日はICの予定があり、両親は病院から電話で来てと言われているので

その場合は特別に会うことができる。

 

 

 

14時20分

MSWの方が報告に。

朗報。

 


「主治医の先生が書いてくれました!」

お待たせして申し訳ない、と。

 


でもようやく完成して、チェックの段階に入るから進んではいるみたい。

 


安心した。

 


素人的には、等級はつくと思う、とのこと。

 

 

 

IC

15時30分〜17時

 


両親、看護師、PT原監督、主治医の先生が

集まって

 


ここで、主治医から一方的にムンテラ(病状説明)があった。

 

 

 

なぜ本人と相談したり話し合ったりして決定できなかったのか。

 


いつも急。

今月中旬に退院することになった。

 


目標日を設定するのには賛成だけれど。

 

 

 

甘えや精神的苦痛も大きいため

家に帰ることに。

 

 

 

私は

また考えなきゃいけないことが増えた。一気に現れた。

 

 

 

言ってない、思っていない

 


という誤解を解きたくてイライラして、

ナースステーシで泣きながら

 


看護主任に喋った。

 


バインダーを床に投げたら、

精神科の先生を呼ばれた。

 

 

 

「気持ちでどうにかなるものじゃない」

と言ったら、そうだ、その通りです と

精神科医が言ってくれた。

 

 

 

歩きたいからと言って

すぐに歩けない

 


動きたいからといって

すぐに動けるわけではない

 


という意味の

 


そうだ、その通りだ

 

 

 

だったのだろうか。

 

 

 

その後病室に戻り、気持ちを落ち着かせようとした。

 


涙が止まらない。

 


明日からは個室に移り、母が来て、一緒に

自宅を想定したトイレトレーニングをする。

 


あと約2週間で

安心して生活できる環境は整うのか、

ひと月で進まなかった書類や制度のことが、2週間でなんとかなるとも思えない。

 


最初言っていた、「安心して帰れるように整えて退院」というのはどうなった?

 


私はどこまで回復して退院できるのか、

 

 

 

今後の先のことはどうなる?

 


労災はどうなる?

 

 

もっともっと様々な思いが頭をいっぱいにした。


また更新します。