RE:Walkもう一度歩くための闘病日記

リハビリ闘病日記 2018年11月〜下肢CRPSの再発を経験中です。一度完治してからの再発は珍しい。それでも歩くために努力します

CRPSは自己抗体が関与している!?

https://youtu.be/AyUTMGzQkCk

 

14th Invest in ME Research International ME Conference in London on 31st May 2019 から

 


痛みの専門家であるスチュアート・ベバン先生が、慢性疲労症候群の会議に招待されて講演した様子。

英語が苦手だから、解説してくださっていた方のブログを拝見して、自分も少し勉強した。


複合性局所疼痛症候群や線維筋痛症の痛みに

自己抗体が関与している可能性を示しているという。

 

 

複合性局所疼痛症候群の患者の免疫グロブリン(IgG)をマウスに投与した実験で、


マウスに傷害を付与した場合(マウスの足の裏を傷害)のみ、神経に異常が発生した。

 


患者のIgGで、マウスに複合性局所疼痛症候群を再現できたという。

 


他の研究所では、線維筋痛症の患者のIgGを使用してマウスで実験を行った結果、症状の再現を報告している。

 

 

このマウス実験の研究は

認知度が低そう。

 

私も知らなかった。

 

 

日本ではこの病気に対して

治療法は確立されていない。

痛みとうまく付き合うなんて、CRPSの人にとっては地獄。激痛の度が違う。

 

ステロイドパルス や免疫グロブリン療法 などの治療法は教科書や本にも記載はなく、

人間で試すのは副作用も大きく、無茶がある。

 

 

 

だから病院でやれること以外で

免疫力を高めることをしていくと、

もしかしたらCRPSのような疼痛に効果が

あるかもしれない。快方に向かうかもしれない。

 

免疫を上げるには何をしようか、、、

 

 

というか、研究にでも私を使ってくれないか。

こんなに色々やってきて

病気と付き合っていると、

治療法を見出せるなら、

誰かの痛みを減らせるなら

いくらでも研究対象としてくれて

いいと思える。

 

 

なんて考えていた矢先。

 

尊敬している方から

ハーブティーなど様々な贈り物が届いた。

 

 

どんな想いで私に送ってくれたか

考えると胸が苦しいが、嬉しくて

ありがとう以上の言葉をいつも探す。

 

奇跡のハーブティーと言われているらしい 『ジェイソンウインターティー

 

がんが治ったとか、リウマチに効いた方もいるらしい!

 

【効能】
血液洗浄

デトックス

免疫力を上げ、自己治癒力を向上させる

細胞の再生促進

内臓の機能活性化

肩こり、便秘、リウマチ、アレルギー、頭痛、生理痛、腫瘍全般、心臓病、糖尿病などが改善されたという報告が多数ある

 

なんだか温泉みたい(笑)

肩こり以下の効能は、よく銭湯の脱衣所とかに書いている温泉の効能と似ている。

 

 

注目したのはそこではなく、

免疫力を上げ、自己治癒力を向上させる

 

という点。


🍀レッドクローバー

🍀インディアンセージ

🍀ハーバリーン

 

この3種類がハーブ成分。

 

 

インディアンセージは

カラダの強化や筋肉の痙攣の解消、脊髄の傷害の治療に効果が期待出来るとのこと。

 

 

試す機会をいただき、ありがとうございます。

 

自分では、こういった物を買わない(買えない?)人です

 

 

適応する検査や研究でかなりの時間とお金を使うと思うから、早く難病指定してほしい。

 

困っている患者はたくさんいる。

 

もし研究が進んで、自己抗体が関与していて免疫系の治療に効果があるとすれば

治療法には選択肢が増えて、ドクターも患者も助かる人が増えるはず。

 

病気の知名度も高くなるのではないだろうか。

 

 

治療法がないから、

『疼痛をコントロールしながらリハビリテーションを行い、身体機能を落とさないこと』

 

だけではなくなる。

 

積極的に根本治療ができたなら、それが一番いいに決まっている。

※症候群だから、人によって痛みも部位も違うし効果にも個人差があるけれど。

 

 

痛みの研究をしている方がいたら、

迷わずお会いしたいところです。

 

 

 

なんだか今日いただいた贈り物は

 

「物」だけでなく「希望」だったように思う。

 

 

 

新たな視点。病気に対して真っ向勝負ではなく新たな視点でチャレンジしてみるのは

きっと家族も応援してくれると思う。

 

 

免疫力を上げるために動いてみようかな

 

 

 

↓ 写真について ↓

このように右足の方が色調変化する時もあり、左足のように紫で斑点模様が見られることが多い。灼熱痛は相変わらずで、昨夜大きめのアイスノン3つで冷やしながら眠りについた。足の末端から冷たくなりすぎて身体が冷えたせいか、今日は珍しく寒気や腹痛があった。

 


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灼熱痛が軽減しますように。

 

#複合性局所疼痛症候群

#CRPS #リハビリ #闘病生活

 

 

 

今日もありがとうございました

 

おやすみなさい。