RE:Walkもう一度歩くための闘病日記

リハビリ闘病日記 2018年11月〜下肢CRPSの再発を経験中です。一度完治してからの再発は珍しい。それでも歩くために努力します

私の鼠蹊部は厚めのコルクみたい

2020年7月30日

 

 

朝トイレの後

車イスに移って部屋の中を少し整理した。

 

 

車イスに乗ろうという気持ちになることも

 

乗っていられることも、

 

 

嬉しくてたまらない。

 

 


けど長い時間は難しくて、

足の痛みのほか、足の痺れで感覚低下していたり脱力感が酷くなったり

頭もぼーっとしてくる。

 

「これしか乗れないの」くらいで

やめておいた方が日々

続けられそうだ。

 

回数を増やしていければいい。と思えた。

 

 

 

 

訪問リハビリ

13時30分〜


左足については

皮膚ともに筋肉が薄くて、

筋肉上を触ったり掴んだりしただけでも

筋肉を直接触られている感じ。

つりそう。

 


何度も膝関節を曲げたり伸ばしたり動かしてもらったけど、膝を伸ばす時に毎回必ずふわっと

抜けるような感じになる。

 


全体的に筋肉も

 

薄っぺらい。。。??

 

その表現でPTさんはしっくりきたみたい笑

 


そのPTさんが

右下肢は、

筋肉がねじれている感じと表現していた。


あと、過敏だと。

 


他動的に動かしても、正しい動きとならない。

 

 

 

右の鼠蹊部は相変わらず感覚鈍麻で、

厚めのコルクみたいな感じと例えられる。

 


押してるっていうのは分かるけど、

押して凹んだりしてもすぐに元に戻るような

 


ん〜

鼠蹊部がコルクみたい。。。!??

 

 

表現が適切か分からないけど

PTさんと分かり合えて爆笑した。

 


最後に

背骨周りの筋肉をほぐしてもらった。

 

その時に、『疼痛が少しでも軽減すれば、すぐにでもどちらの足指も動かしたいところだなぁ〜』と言っていた。

 

固まったら取り戻すのにかなり時間と根気が必要だから。今より根気が必要になる状態になるよりは、これ以上つらい思いはしたくないから

今やるしかない!

 

 

 

〜夜の母トーク

今日母は、母の友たちから

その笑顔や、その笑顔が見たくて

あんたに会いたいなやな〜


って言われたらしい。

 


私の母はすんごくポジティブだから、

「母のポジティブなところが好きなひと

がたくさんいるんだよ」って

教えてあげた。

 

 

私もそういう前向きな母が好き。

 

 

 

私の周りや出会ってきた人たちは前向きな人たちがたくさんいるなぁと幸せな気持ちになりました。

 

f:id:rewalkpro1212:20200805191134j:image