RE:Walkもう一度歩くための闘病日記

リハビリ闘病日記 2018年11月〜下肢CRPSの再発を経験中です。一度完治してからの再発は珍しい。それでも歩くために努力します

みんな何かしら抱えて生きてる

2020年7月31日


今日は訪問看護の日。

バイタルは正常

 

洗髪をしてもらった。

 


めまいがひどいひどい。

右下肢の灼熱痛は夕方〜夜が最もほてって熱いからしんどい

 

暑くもなってきたので

水分意識して多めにとるべき。

 

 

 

車イス毎日少しだけど乗れてること、挑戦を褒めてもらって嬉しかった。

 

 

 

 

元会社の方から「招福」という額縁をいただいた。

 


とても驚いた。

 


手紙が一緒に入っていて

ゆっくりと読んだ。

 

 

ご自身の闘病のことを書いてくれていて、

癌になった、焼き切ったけど今も出てきている

 

 

という。

 


知らなかった。

 

全然知らなかった。

 

 

その人を見ても病気なんて、、、とうてい、想像も出来なかったから。

 

 

 

みんな何か抱えて生きてる。。。

 


病気を感じさせないくらい活躍している人がたくさんいる。

 

 

 

表に出していないだけで、みんなそれぞれ

大変な思いをしている。

 

 

 

 

 

相手を知るって、

難しいんだなと思った。

 


深く関われば当時直接

そのような話もできたかもしれない。

 


「自分は病気です」とひけらかすような人は多くないし、私も過去の病気については

誰かとそういう話にならなければ喋らない。

 

 

だから、みんな深く関わらなければ知らないことなんてたくさんあると思う。

 

 

乗り越えたひとも、今も抱えて生きているひとも。

 

 

私は高校生のとき死にたいと思ったことがある。CRPSという病気で、つらくて、受け入れられなくて、いつも病棟から飛び降りることを考えていた。

 


特に部活の人たちの集合写真を見るのは辛かった。

 


私がいなくても優秀な成績を収めて

活躍する仲間を見るのは辛かった。

 

存在価値を求めていたのかもしれない。

女子高校生はほとんどがそんなものでしょう。

 

 

友だちが見舞いに来て、いろんな写真を見せてくれた日、本当に死のうと思った。

 

 

見せつけられたような感じがして、

苦しかった。

 

 

 

 

 

 

 


そんなことあったんだ

 


って分かるには、

 

 

 

時間がかかるのかもしれないけど

 

人と接する上で

 

相手を
知りたいという気持ちは

 

 

私は、持っていたいなと思った。

 

 

人を知るって素晴らしいことだなと思う。

人を知るって簡単じゃないなって思う。

 

 

 

探るわけでもなく、

一緒の時間を共にして得ることは

 

大切だと思う。

 

 

 

元職場の方からの贈り物を機に、

周りの人たちを大切にしたいと改めて思った。

 

 

 

いつもありがとう。

 

伝えられていないと思うけど、

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

【備忘録】

筋肉のつりに筋肉弛緩剤は効かない?

 

なぜなら、「攣り」は脳の運動伝達機能が正常に機能しないと起こるから。運動伝達神経になにか別の神経がさわっていたり、何らかの理由があるけれど、CTでは発見されない。または、血中ミネラルが不足して血管にカルシウムだけが残ると、カルシウムの性質から、痙攣が始まる。運動しすぎてミネラル不足になると攣るとよく言われている。筋肉弛緩剤では効果が出ない。

 

なんて記事を見つけたけど

出典は不明。

 

 

太腿がビーンと張って突っ張るような、常に力が入っているような、つりそうになる感覚は

薬に頼らないで治したいなぁ

 

 

 

抑圧された感情が身体症状として現れるのが

転換性障害

なんか、自分がかわいそう。

 

初めて改めて客観的に考えたけど、

 

かわいそうな人。

 

痛みから発生したストレスや心の葛藤が、

どうしようもないから

身体症状となって現れるんだよ

 

かわいそうだなあ

 

 

現状を脱出するには、

気持ちの面でも何か大きなきっかけが必要かもしれない。

 

今ある不安は全部人に話して楽になろう

やってみようと思ったことはやってみよう。

 

やれるように頑張ろう。