RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

CRPSリハビリ闘病日記 2018年11月〜下肢CRPSの再発を経験中です。一度完治してからの再発は珍しい。それでも歩くために努力します

先生とのすれ違い問題

2020年3月6日

 


両腕が筋肉痛だ。

 

 

ネルボン睡眠薬)の粒が大きいから、飲み込みが大変になってきた。粉タイプがあるか、確認。薬剤師オッケー。看護師さんが潰してくれた。

 


いまやるべきこと、変わらない。

チームよりみんなのそれぞれの力が強くなってると感じられてよかった。

 


ノリさんが朝、

髪をおだんごにしてくれた。

嬉しかった。

意外と似合ってたようで好評。

 


10時ころ 心理士さん訪問


状況を受け止めて次へ進もうとする姿。

どこからそんなパワーが沸くのだろう

 


身体の機能を落とさないための目標

 


①3月中にティルト70度まで上げる

②一人で寝返りをうつ

③回数を一回でも増やす

なんでもいい。

なんだっていいから機会を増やす。

 

 

PT リハビリ

一回でポジショニングできるようにセッティングしてくれて、楽にトランスしてもらった。

バスタオルを身体の下に敷いておいて、それを両側2人でつかんで(引っ張って)移乗。

もう1人に足を持っていてもらう。

計3人が必要なのは変わりないけど、

お互いに楽だった。

 

 

すごく良かった。

苦じゃない。

 

リハビリにて
右の鼠蹊部に超音波をかけた。


リクライニング車イスの角度が50度まで上がる。背中が突っ張り、張る感じが痛い。お腹が凹まず胸郭一直線に。

本来自然に曲がるところがまっすぐ固まっているのだ。

車イスに座るには股関節が90度曲がることが最重要。動かす練習はやめない。

 

でも今日は痛かったなあ、、、

各関節を動かすことが辛い。

 

右は足首の運動をした。逃げてしまう。

右太ももに力が入る。

 

ベッドの上で、臥位で足をあげにくくなったのは、筋肉の使い方の問題。

 

横向きでならできる。


今後ROM訓練(関節訓練)はベッドの上でやった方がいいかもとのこと。もしくはうつ伏せにて。

器用だなぁ

 

重力に勝てるようになろう!!

 


今週よく頑張ったねと原監督。

まだ今月は始まって間もない。期間はある。

 

 

 

OT リハビリ

 ①ノリさんと心理テスト

②背中のマッサージ、超音波

 


骨に筋肉が貼りついていて


パツパツ。


私が子どもの服を着ているような感じ。


剥がすことが必要。

筋膜リリース。

 


休むリハビリもある。

上半身は、使い過ぎだから

休めなきゃいけないの。とノリさん

ノリさんはリンネルという雑誌に出てくるカズミさんのような美人な方。

 


ノリさん

「土日はため息の練習をして!

それで肋骨が動くから。」

 

 

私「それでいいんだ」と言った。

 

 

そう、それでいいんだよ だって。

 

 

 

18時過ぎ

主治医回診

 

文句みたいな愚痴みたいになった。

 

 

先生と言い合い。


ただ知りたいだけなのに、

なぜ隠すのだ。


わかりませんや、証明できません

で終わるのか。

 


ちゃんと説明がないからこんなに混乱してるんだよ。

 

先生はやけになって、神経伝導速度検査の結果をプリントして持ってきた。


これが結果です。

波形がちゃんと出てます

カルテ開示になるから、あとで申請してくださいって。

 


何もわからない患者に説明するのが雑で、

これですけど何か?みたいな態度が嫌だった。

事実しか書けない

って言うけど、

事実しかないでしょう。いまの身体に。

何一つ嘘などない。

 

 

神経には問題ない、

反応や命令を受ける方の筋肉が弱くなっているから

電気刺激に反応しなかっただけ。らしい

 

通常40〜50ないといけないんじゃないですか?と聞くと、
3という速度は異常ではない、と。

 

リハのスタッフから聞いたことと違って混乱。

 

 

そして

検査の結果は、伝えたいタイミングがあって

こちらの事情で伝えられないと。

 

 

ならば血液検査はなぜすぐに教えてもらえるのだろう。患者は結果の説明を受ける権利があるはずでしょう。

 

 


『CRPSにならなかったら

こんなことになってなかった。』

 


その説明はつかない

そうとは説明できない。だから

 

ここからは
労災ではない


と言われた。

 

いつもすれ違い、

言葉が見つからない。

 

私は

まるで
可愛そうな人みたい。

 

 

この日は、むしゃくしゃした気持ちを抱えて夜を過ごした。

 

 

泣いて、泣いて、わけのわからないのが一番のストレスだったんだなって原因にたどり着いたら

 

記憶も取り戻せていた。

 

看護師の名前も思い出し、出来事も思い出せた。

 

大きなストレスは、

症状がでないとなかなか気づけないんだなと思った。

 

 

でも、いまの主治医のことは信頼してるんだよ。

すれ違うだけ。

 

話してることがお互い分からない。

 

私と先生の関係を補ってくれる人はたくさんいる。

 

 

スッキリした部分と、まだまだ疑問な部分

諦めずに。

一つでも前に。

 

 

おやすみなさい🌙