RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

CRPSリハビリ闘病日記 2018年11月〜下肢CRPSの再発を経験中です。一度完治してからの再発は珍しい。それでも歩くために努力します

大学病院受診前の出来事

2020年9月15日

 


大学病院の地域医療連携センターに

書類が届いているか

電話で確認。

 


宛名の者に届いているか、確認してから折り返すとのこと。

 

 

 

しばらくして、以前お世話になった

連携センターの方から連絡があった。

 


昨日無事に届いて、各先生に届けました。

安心して!と。

麻酔科の先生は木曜日が外来の日なので、

予約を入れてもらえるように

ちゃんと言っておきましたよ。と

 

 


あの時、受け入れてくれた大学病院。

職場のある地から田舎に戻って受け入れてくれた病院。


あの時受け入れてくれた方々。

 


あの時でなければ出会わなかったメンバー

 


あの時でなければ今はない

 

と間違いなくいえる。

 

 

 

感謝の気持ちが込み上げてきて、

涙が出てきた。

 


電話先の声を聞いてとても安心した。

 


しかし、もう退職したらしく、

パートで働いているが違う部署にいるとの事

 


残念ながら

またREウォークプロジェクトには

参加できないけど、

応援していると。

 


「外来ではニコニコして話すんだよ

泣いてちゃ話せないからね」

 


とお母さんのようなことば。

 

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

もう声を聞くのは最後だったかもしれない。

 


泣きながらも

感謝の思いを絞り出して

お礼を言って

 


終わった。

 

 

 

 


ドクターも、事前に情報が欲しかったみたい

資料を送って良かった。。。

 


通常では、医師同士で書類はやりとりするため、患者が個人的に郵送したりするのは例外なこと。私は今回限りと決めていた。

 

 


その後まもなく今度は労基署から電話があり、

 


まだ決定ではないが、年金支給に当たる後遺障害に値するとのことを労基署内で話されたそうで、

アフターケアの処置についてもなんとか国からのサポートをいただけそう泣

 


ありがとうございます。

 

 

 


私は何のために頑張っているのだろう

 

私は何を頑張っているのだろう

 

 

と、書類を作る中で何度も自問自答しては心苦しくなった。

 

 

でも、相手に伝える、

しかも伝わるということは

これだけ大変だということ。

 

 

 

通常

後遺障害審査は

書類だけで通るものではないけれど

書類材料を懸命に集めて、スマホのwordアプリで打ってプリントしてまとめて...そのおかげで

書類のみの審査を認めていただいて感謝。

 


このご時世、コロナもあり審査は大変なことだと感じていた。

 

 

 

私の書類作成にあたり、力をくれたみなさんありがとうございました。

 

 

 

まだ未決定ですので、安心はできませんが

少しでも早く経済的負担が減ることを願ってやみません。

 

 

 

今後あるとしたら

左下肢や右上肢への拡大があるかどうかという問題。

CRPSの病態からするとあり得なくもない

 


全身に広がることなど私には

ないだろう。まさか

と思っていた私ですが

 


まさか、

 


もあり得るのです。

 

 

やるべきことは、認知行動療法

ボディーイメージの再構築。

 

 


15時〜

訪問リハビリ

メニュー

左下肢のROM訓練と

上肢の筋肉ほぐし

 


要ストレッチ!

要栄養!

なんとしても食べねばならない

 

 

 

便秘でもがき苦しみ足は痛いし

最悪な夕方。

 

 

 


何か病気で困った友だちがいたら

力になりたい。

 


病気で生活に困ったら

力になる。

 


絶対力になりたい。

 

 

 

 

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ちょうどこの光が当たった部分の突出痛

ズキッまたはズキズキ