RE:Walkもう一度歩くための闘病日記

リハビリ闘病日記 2018年11月〜下肢CRPSの再発を経験中です。一度完治してからの再発は珍しい。それでも歩くために努力します

施設でのシャワー4回目

2020年7月29日

 


リハビリの存在が大きいのは

不安や怖さを消化できるから、

だと気づいた私。

 

 

身体の少しの変化にも気づいてことばにしてくれて伝えてくれる。

 

 

自分を理解している状態って、

人間は不安が減るんだなあと思う。

 

 

今日は
施設でシャワーの日。

 

車椅子からベッド間の移乗ができなかった

 


車椅子よりベッドが高すぎたからだけど

 


スライディングボードを使っても

傾斜がついてしまって、その傾斜をプッシュアップといざりでは

のぼりきれずに

お尻が滑ってしまう。

何度やっても滑って振り出しに戻るから、

施設の方から支えてもらって

移乗した。

 

 

施設のお姉さん、

「私、Sの母さんにも会いたいんだよね」

とつぶやいた。

 

母に伝えたら、

嬉しい。私も会いたいって言った。


今日から母の付き添いはなくなったけど

母は、その方のことを任せられる人だって思ったから行かなくてもいいって思えたって。

 

 

お互いの信頼関係ができていた。

 

 

右足は指の痛みが強くて、鉄のパイプでも埋め込まれているかのような硬直感が常時あり。

 


左足は痺れ軽減傾向あり

 


大腿部と臀部の筋肉は、体勢によっては

自分の意思に従って足が動く反応あり。

 

反応が弱い時もあるけど、

自分が動かしたいと思って

動くというのは

格別に幸せなことである。

 


体幹はぐらつきあり

一度バランスを崩すと自力で戻るのが危険

 

 

 

夜、母トーク

 


施設に週2回行けるようになればいいなって話してたら、


よくここまできたねって言ってくれた。

 

 

自分で体勢変えたり車椅子にうつったり。

よくやってるよ、と。

 

 

私自身は、遅いと感じていたり焦りを見せたりするけれど着実に身体は良くなっていっている。

 

たしかに半年前からみたら

進歩している。

 

 

毎日大きな変化がなくても、

長いスパンでみたら前進していることが多いのだから

 

自分を認めてあげましょう

 

 

それでもやっぱり、、、

 

 

早く良くならないかなー!