RE:Walkもう一度歩くためのCRPS闘病日記

CRPSリハビリ闘病日記 2018年11月〜下肢CRPSの再発を経験中です。一度完治してからの再発は珍しい。それでも歩くために努力します

ハンバーグ作りもリハビリのうち。

2020年3月11日

 

9時過ぎ

車イスでデイルームに連れて行ってもらい、前回入院していた病院に電話した。

MSW(担当相談員)の方に何だか迷惑がられた。

態度が少し残念だった。

 



患者の辛い体勢を気にせず一方的に話す人だったもんな〜。と思い出す。

 

あの時はありがとう

と本当は言いたかったのだけど、

言う気が無くなってしまった。

 

 

そして、電話では患者に回答できないことや、医師からの依頼でないと教えられないことを教えられた。

モヤモヤしたけれど、その後すぐにシャワーの準備で

ストレッチャー準備やら脱衣やら始まったので看護師さんたちに愚痴を聞いてもらいながら

少しスッキリした。

 

 

10時過ぎ

ハーバード浴(入浴)


お湯に浸からずシャワーだけの予定だったけど、浸かってみたくなって看護師さんに依頼。

右足は、ふくらはぎにアイスノンを当てながらアイスノンごと持ってもらった。

 


お湯に浸かったら、気持ちよかった。

 

いつぶりの入浴だろう。

 

お風呂に浸かるって気持ちいい。

 


ストレッチャーに似ている機械に寝ながら、機械がウィーンと動いて着水した時は感動した。ハーバード浴ってこういうものなんだ、と。

また新たな経験をした。

 


浮力で左足が軽くなって楽になった。

 


原監督に言ったら、

どんだけ足の質量減ってんの!浮くってやばいよ笑と爆笑。

 


11時半ころ 精神科の医師 回診


記憶のことや、ストレスが何なのか判ったことなど書き留めていたことを全部言えた。

 

ネルボンという薬の粉タイプがあるから、大きな粒から粉に変更。飲みやすくなる。

 


"リハビリを継続して頑張っていこう"

 

まとめ方が最高。

 

 

午後からは、疲れ果てて横になっていた。

自然と眠っていた。

CPMサボり。

 

母が来てくれていたのだけど、お昼を一緒に食べた後ほとんど話していない。

しかし疲れた私を理解してくれる。

 

置き手紙に書いてあって安心した。

 


16時過ぎ

原監督が病室に来るや否や腓骨神経麻痺や、リハの期限について話した。

前の病院の医師に書いてもらった診断書も出した。

 


どの書類も、期日がバラバラで、正しいのがどの日なのか、わからなくなっているらしい。でもそこははっきりさせておいた方がいいから今の主治医の回答待ちということになった。

労災の書類、リハの期限については、主治医の先生がもう書類を書いてくれてるから、継続できるとのこと。

リハビリの期限に関しては気にしなくていいよと言われた。

 


久しぶりに、主治医の先生が身方だと思えた。

 

 

 

合同スペシャルリハはなんと

ハンバーグ作り。調理訓練。

こういうリハビリもあるんだ!と感動。

 

ノリさんがマリメッコのエプロンを貸してくれた。テンション上がる。そこもノリさんというセラピストのセンスであり、患者の気持ちを上げてくれるパワーである。

 

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ひき肉が余ったからって、しめじを細かく刻んで加えて、つなぎはおからでこねた。

 

私は、ビニール手ぶくろをしてこねるのと、形作りをした。


右腕はよく使えたのと、エプロンをつけてもらう時に首を浮かせることができていたのが良い収穫。

作るときみんな笑ってすごく楽しかった。

 

スタッフみんなも楽しそう^_^

 


焼けたのを見るころには私がエネルギー切れで

リクライニング車イスに乗っているのも辛くなってきて

「戻りたい」と希望。

 


「S、限界か」

 


と原監督に優しく言われた。

気づいてくれた。

 


ハンバーグを食べず、病室へ。

かなり、美味しかったらしい。残念...

 

16時ころ〜17時半 長いリハビリだった。

 


疲れたなぁ

午前のシャワーで思っていたよりだいぶ疲れたみたい。

 

でもよく笑って充実した病院生活だった。

 

ありがとうございました。

 

 

[気づき]

#最近手が暖かい。

#しゃっくりでもないけど、呼吸がおかしくなることが増えてきた。つまるというか、苦しくなること。

#左側臥位になる機会を減らせたのが、足の電気を拾えるようになってきたのでは?

圧迫が減ってる。